テスト前なのにゲーム
寝る前なのに動画
親に注意されて反発
長時間のデジタル利用が日常になるなか、
利用を止めることだけでなく、本人が自分で気づき、調整する力を支えることも大切だと考えています。
見る
「あ、こんなに使っていたんだ」
時間の経過などに応じて、画面上の視覚効果を段階的に変化させ、利用状態への気づきをつくります。
判断する
「明日テストだから、今日はここまで」
今の状態や、この先の予定・目標、使い方などを踏まえ、支援の方法・強さ・タイミングを調整します。
自分で設定する
視覚効果や変化のしかたを、自分で選びます。
いつも通り使う
ゲームや動画などを、普段どおり楽しみます。
変化に気づく
時間の経過に応じて雪が増え、使っている時間に気づきます。
自分で選ぶ
今使うか、別のことをするかを、自分で決めます。
「止められる」のではなく、気づいて、自分で選ぶ。その経験を重ねていきます。
1 技術・知財の基盤整備
2 利用方法・画面設計の具体化 現在
3 試作・実証へ