見る
時間の経過を、視覚の変化で知らせる。
雪・霧・キャラクターなどの視覚効果を段階的に変化させ、利用状態に自然に気づくきっかけをつくる。
触る
操作感や触覚の変化で、利用状態に気づかせる。
端末・ケース等から触覚刺激を伝え、本人が選んだ設定に応じて行動を切り替えるきっかけをつくる。
システムが判断する
今の状態や、この先の予定・目標に合わせる。
時間だけでなく、予定や目標なども踏まえ、支援の方法・強さ・タイミングを調整する。
(発明A2 特許取得済 特許第7917842号、PCT出願済み 特願2026-021351)
ゲーム画面の制御
キャラクターがたくさん降ってきて進行しにくくなってきます。
スマホの鏡モード
鏡への制御
(発明A 特許取得済 特許第7843430号)
超音波などのハプティクス技術を応用し、手や指に触覚刺激を提示します。
圧迫感、引き込まれるような感覚、パターンの違いなどを使い、利用状態を「触って気づく」きっかけをつくります。
(発明B 特許取得済 特許第7909343号)
超音波ハプティクス装置の例
超音波などを用いて、空中や接触面に触覚として感じられる刺激を提示する技術があります。
本提案では、こうした技術をデジタル利用時の「気づき」に応用します。
超音波ハプティクスの提示イメージ
※概念図。 超音波そのものは目には見えません。
触覚刺激によって利用状態に気づくイメージ
※画像は触覚刺激を視覚的に表現した利用イメージです。
端末やケースへの組込み
超音波などを用いて、手や指に触覚として感じられる刺激を提示する技術があります。
発明Bでは、こうした技術をデジタル利用時の「気づき」に応用することを想定しています。
※画像はスマートフォンとゲーム機にケースとして装着したイメージです。
周辺空間への展開イメージ
将来は、端末やケースだけでなく、周辺に設置したハプティクス装置から身体へ刺激を提示する展開も想定しています。
ゲームなどへの没入が深まった場面で、肩をたたかれるような感覚や、身体を包むような圧迫感などによって利用状態への気づきを促します。
※画像は利用イメージです。
時間だけで、使い過ぎを決めない。
今の状態、この先の予定・目標、本人の設定などを踏まえ、このまま利用を続けた場合のリスクを予測します。
その結果に応じて、「見る」「触る」などの支援方法や、その強さ・タイミングを調整し、一人ひとり、その時々に合った「気づき方」を選びます。
国内出願済み(特願2026-090414)、審査請求前
※画像は利用イメージです。